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脱毛症のタイプについて

脱毛症のタイプについて

女性の脱毛症のタイプとウィッグの関係

びまん性脱毛症

女性の薄毛で最も多いタイプと言われていて髪全体が薄くなります。
原因は加齢に伴う老化現象、ストレス、誤ったヘアケアやダイエットによるものなど。
抜け毛を多く感じたり髪の質が細くコシがなくなってしまうなどの症状は多くの女性の悩みです。
部分ウィッグなどで簡単にカバーできます。

けん引性脱毛症

長期間髪をきつく縛ることにより引っ張られた状態で負担がかかり、生え際などに部分的に時間をかけて抜け毛がおこったもの。
人によってはシワやたるみが気になりついやってしまうことで、逆に髪の毛に負担をかけてしまっている。
トップだけのウィッグなどで対応が可能です。

脂漏性脱毛症

皮脂の過剰分泌により頭皮に炎症が生じて起こる脱毛。
過剰に頭皮の皮脂が分泌されてしまうことで、毛穴が塞がれ菌が繁殖し炎症を引き起こした状態。
全体をカバーする医療用ウィッグで対応する人も多いようです。
状態に応じては部分的にカバーすることも可能です。

円形脱毛症

髪の毛の毛根組織に対してリンパが毛根を攻撃する自己免疫疾患の一種。
ストレスとの関係が原因と言われていることが多いです。最近ではアレルギーの原因もあるとの説もあります。
ストレスをあまり感じることのない方も円形脱毛症になることがありますので、この症状は誰にでも起こりうるものとしてとらえられる。
部分的に10円玉、500円玉と大きさ、場所、数は様々で、抜け毛が止まらずほとんど抜け落ちてしまうことも少なくはありません。
円形があちこちにあり部分的にカバーすることが可能な場合はウィッグの大きさでその人それぞれの対応ができます。
抜け毛の状態ですぐに生えてくる場合とほとんど抜け落ちてしばらく生えてこない方、生えてくるが繰り返す方と様々です。
心配であれば全体をカバーする医療用かつらを用意することをお勧めします。

分娩後脱毛症

妊娠後期には女性ホルモンが増加して抜け毛が減少します。
出産後のホルモンのバランスの変動により成長期を維持してきた毛髪が一斉に休止期に入り、ごっそり抜けてしまうことがあります。
抜け毛の量に応じて必要であれば部分的なウィッグで対応できます。

ひこう性脱毛症

妊娠後期には女性ホルモンが増加して抜け毛が減少します。
出産後のホルモンのバランスの変動により成長期を維持してきた毛髪が一斉に休止期に入り、ごっそり抜けてしまうことがあります。
抜け毛の量に応じて必要であれば部分的なウィッグで対応できます。

いずれにしても頭皮の問題です。

専門のクリニックや皮膚科などの医師にまず相談しましょう。

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